お知らせ

■12月7日(水)「佐藤栄佐久前知事を迎えてのお話会」@喜多方市

喜多方市 茶房 千にてお話をさせていただきます。
18:00開場 18:30開始
費用:1000円 茶菓子付

■12月3日(土)2011もんじゅを廃炉へ!全国集会@福井県敦賀市

「もんじゅ廃炉を求める全国集会」にて講演させていただきます。
敦賀市プラザ万象 午後1時30分より

チラシ(PDF)
主催:2011 もんじゅを廃炉へ!全国集会実行委員会
呼びかけ団体:原子力発電に反対する福井県民会議、原水爆禁止日本国民会議、原子力資料情報室、ストップ・ザ・もんじゅ、反原発運動全国連絡会
連絡先:原子力発電に反対する福井県民会議(TEL/FAX:0776-25-7784)
    福井県平和センター(TEL:0776-21-5321 FAX:0776-27-5773)

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■11月30日(水)記者会見@自由報道協会

15時~
自由報道協会主催の記者会見でお話をさせていただきます。

■11月27日(日)「核・原発のない未来を手渡したい」─国の原子力政策に抗して─@練馬:大泉学園

主催:核・原発のない未来を子どもたちに@練馬
午後18時15分開場 18時30分開始

会場:勤労福祉会館1階大集会室
 (〒178-0063 東京都練馬区東大泉5-40-36)
参加費/資料代 500円
チケットが必要です 当日券は、会場の都合でお断りすることがあるとのことですので、下記連絡先までお問い合わせをお願いします。
問合せ先:
新藤様 shindo-f@olive.plala.or.jp
大島様 FAX 03-6760-9719まで

■11月26日(土)セミナー ~司法の犯罪(冤罪)は防げるか~
「知事抹殺・福島原発の真実」@大阪市

主催:陪審制度を復活する会
午後1時開場、13時30分~16時30分
会場:西本願寺津村別院・北御堂会館ホール
  (大阪市中央区本町4丁目1-3)

会費:1000円 / 学生無料
申込先:陪審制度を復活する会事務局
    樺島法律事務所気付
    FAX 06-6365-1822
    Email m-kaba@kabashima-law.jp
お名前、ご住所、ご連絡先をご記入の上、
FAX、メールにてお申し込み下さい。

■11月21日(月)学術講演会「うつくしま、福島をあきらめない-原子力と地方自治-」@福島大学

主催:福島大学経済経営学類
共催:福島大学経済学会
10:20~11:50

会場:福島大学共通講義棟
L4教室
(〒960-1296福島県福島市金谷川1番地)
問合せ先:
経済経営学類
佐野孝治研究室 024-548-8391
ksano@econ.fukushima-u.ac.jp

■11月15日(火) 「ニュースの深層」@朝日ニュースター
佐藤前知事が語る福島と原発の関係

上杉隆氏司会のニュースの深層に出演いたしました。
当該動画は、Youtube等でもご覧いただけるようです。

■11月2日 原発は何処から、何処へ――
日経ビジネスONLINE 山岡 淳一郎氏対談

リンク先より~
「ノンフィクション作家、山岡淳一郎氏の「原発は何処から、何処へ――」では、原発が日本にもたらされるまでの歴史と、原発をめぐる人物について、5回にわたってひもといてきました。今回からは特別編として、前福島県知事の佐藤栄佐久氏との対談をお送りします。山岡氏が佐藤氏に会うのはこれが2回目。原発を抱える県の知事として、県民の立場に立ってどのように“権力”と対峙してきたかについて聞きました。 」

原発事故からの復興は自治の精神で
前福島県知事・佐藤栄佐久氏に聞く(下)

「公開・自主・民主の三大原則に立ち戻るべき」
前福島県知事・佐藤栄佐久氏に聞く(上)


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■予告:「地方の未来(仮)」準備中:もう少々お待ちください
 「『フクシマ』論」著者 開沼博さんとの対論 「地方の未来(仮)」(青土社)の刊行は延期され11月下旬の予定です。

■10月31日(月)「福島第1原発事故を考える国民集会」@東京
主催:食と農の再生会議
13:00~
憲政記念会館(東京都千代田区永田町1-1-1)
参加費:1000円
基調講演 1 「福島原発事故の真実」と題して講演をさせていただきます。
参加申込/問合せ先;食と農の再生会議
  電話 0475-89-0590 Fax 0475-89-3055 事務局長 下山久信さんまで

■10月30日(日)「なくせ!原発 10・30大集会 in ふくしま ~安心して住み続けられる福島を!」@福島市
主催 10・30大集会 in ふくしま実行委員会
四季の里:特設ウォーターステージ
13:00~の[ふくしま大集会]に参加させていただきます。
参加無料:どなたでも参加できます。

■10月28日(金)講演会@須賀川市
主催:須賀川倫理法人会
18:00~19:30 講演
須賀川市 ホテル虎屋にて
★講演後に懇親会があります。

■10月15日(土)唯物論研究協会総会@札幌市
主催:唯物論研究協会
14:00~
札幌大学にて
講演:「原子力と自治体 自治体の首長として」

■10月10日(月:祝日)講演会「福島原発事情 - これまで、 今、 これから」」@福島
14:00~16: 30 @福島市市民会館主催:ふくしまWAWAWA-環・話・和-の会
お問い合わせ先:080-5563-4516
【当日の様子】
IWJ Ustreamのアーカイブより

■堤堯『著者に聞く』
8月にネット放送された「堤堯『著者に聞く』」が10月中、シアター・テレビジョンにてご覧いただけます。視聴方法、スケジュールはこちらをご覧ください。

■Image.Fukushima Vol.1 トークダイジェスト
8月に佐藤栄佐久も参加したイベントImage.Fukushima Vol.1のトークダイジェストが公開されました。

■10月2日(日)講演会「福島原発の真実」@愛媛
核戦争防止愛媛県医師・歯科医師の会(愛媛県保険医協会)主催の講演会にてお話させていただきます。
13:30~15:30 @コムズ5階大会議室
愛媛県松山市三番町6-4-20
詳細はこちらをご覧ください。

本講演の様子が3日付の愛媛新聞に掲載、4日付同新聞にはインタビューが掲載されています。また有志の方がtogetterして下さいました。ありがとうございます。
20111002 佐藤栄佐久講演会「福島原発の真実」愛媛県松山市

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■予告:「地方の未来(仮)」準備中
 「『フクシマ』論」著者 開沼博さんとの対論 「地方の未来(仮)」が10月下旬 青土社より刊行予定です。

■9月1日(木)共著「原子力村の大罪」発売されました。
既刊の「知事抹殺」・「福島原発の真実」、飯田哲也さん、河野太郎さんとの共著「『原子力ムラ』を超えて―ポスト福島のエネルギー政策」も是非ご覧ください。

■9月4日(日)講演会 「これからの原子力政策に必要なこと~福島原発の真実を語る」
  @岩瀬書店 八木田店プラスゲオ 2階 会議室 15時~
  〒960-8164 福島県福島市八木田字並柳163-1

 講演会の終了後、著書サイン会を行います。

■9月8日(木)雑誌 『世界』2011年10月号
 「真の敵を見誤ってはいけない──うつくしま、福島をあきらめない」掲載されました。

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■8月5日(金)『知事抹殺』の真相は?!
堤堯(文藝春秋・元編集長 )が佐藤栄佐久(前福島県知事) に聞く!

ニコニコ生放送:シアター・テレビジョンpresents 堤堯 監修・出演『著者に聞く』第1回 に出演しました。

■8月6日(土)「第一回 松川浦の未来を語るゼミナール」
特定非営利活動法人 フー太郎の森基金主催「松川浦の未来を語るゼミナール」にて講演をさせていただきました。
【当日の様子】
SomaniaTV Ustream のアーカイブ


■8月11日(木)Image.Fukushima 映画&トーク:佐藤栄佐久×開沼博
  @フォーラム福島 FORUM5
   〒960-8051 福島市曽根田町6-4

8月10日(水)~14(日)に行われる映画上映&トーク・プロジェクト Image.Fukushima のイベントVol.1の2日目、映画上映後、
気鋭の社会学者 開沼博さんとトークさせていただきます。
詳しいスケジュールはImage.Fukushima公式サイトをご覧ください。

imagefukushima.jpg

■8月13日(土)横須賀市脱原発議連主催
公開研修会「原発推進社会はいかにして作られたか?」

  @ヴェルクよこすか6階ホール 14時~16時
  〒238-0006 横須賀市日の出町1-5

ジャーナリストの上杉隆さんとともに講演・そのあと、脱原発議連の方々も交えトークセッションさせていただきます。
【当日の様子】
主催の脱原発議連の一人 藤野英明横須賀市議のサイトより
同氏 Ustream の講演アーカイブ

■8月20日(土)雑誌 『Actio』 2011年9月号
 「シンポジウム ふくしま原発40 年とわたしたちの未来」 佐藤栄佐久・飯田哲也・澤井正子・佐藤和良掲載されました。

■8月23日(火)第9回 全国地方議員交流会にて講演

■8月25日(木)「メモリアルウィーク in 小田原」にて講演
8月20日~26日に行われる
IWJ主催「メモリアルウィーク in 小田原 ~記憶にとどめる夏・記憶に残る夏休み 」において、
8月25日(木)15:00~ 講演させていただきます。

【当日の様子】
IWJ Ustream アーカイブより


■8月27日(土)スローフード福島「福島の現状を語る会」意見交換会@フォレストパークあだたら
8月27日(土)14:00~
スローフード福島 「福島の現状を語る会」意見交換会にてお話させていただきます。
どなたでも参加可能とのことです。


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revealed2.jpgお待たせいたしました。平凡社新書より「福島原発の真実」発売中です

以下、目次のご紹介です
プロローグ 福島が壊れる
第1章 事故は隠されていた
炭鉱の廃坑に不法投棄/福島と原子力の火/選挙と原発/自治体は関与できない原発政策/県民に対する二重の裏切り


第2章 まぼろしの核燃料サイクル
目的と手段が逆転した原発誘致/「もんじゅ」ナトリウム漏れ事故/「鉄のトライアングル」/三県知事に絞って政府に申し入れ/プルサーマル実施方針が伝えられる/核燃料サイクル懇話会と民主主義/全国初のプルサーマル事前承認

第3章 安全神話の失墜
JOC臨界事故/高浜原発のMOX燃料データ捏造/プルサーマル延期が決定/電力自由化と東京電力/過疎と「平成の大合併」

第4章 核燃料税の攻防
東電、発電所新規建設をすべて凍結表明/経産省内の電力自由化構想/「物わかりの悪い田舎の知事」/核燃料税引き上げの構想/「福島県はとんでもない県ですね」/「訴訟もひとつの選択肢」

第5章 国との全面対決
チラシ配りをするエネ庁課長/「エネルギー政策検討会」設置/「プルサーマルは力ずくで進める」/政策決定プロセスにおける情報公開/国民の声は反映されているか/原子力政策最大の問題点/タコツボと化している原子力委員会/原発推進は国民に対して説得力をもつのか/「原発はコストが一番安い」というまやかし/電力自由化のなかで原発は成り立つか/高経年化対策/プルトニウムバランスはとられているか/原発は地域振興になっていない/「なんで勉強会にあんな人間を呼ぶのか」/石原都知事の暴言/失望させられた原子力委員会の回答/自民党県連の申し入れ

第6章 握りつぶされた内部告発
突然のファックス/国こそが本物のムジナ/“警官と泥棒が一緒に”/原発立地自治体が東電に抗議文/東電幹部総退陣/東電という組織の病根/「中間とりまとめ」の発表/国への最後通牒/核燃料税条例改正に総務相が同意/思わず出た原子力委員会の本音/自民党本部に乗り込む

第7章 大停電が来る
福島県の「無力感」/「東京」の本音/第一原発6号機再稼動に「了」/情報公開はどこまで

第8章 「日本病」と原発政策
美浜原発で四人が死亡/スケジュールありきの原発政策/原発政策に民主主義のプロセスを/速度をあげる原子力政策/プルサーマルは福島で実施しないことを再確認/原子力安全委員が抗議の辞任

第9章 止まらない内部告発
県に続々寄せられる内部告発/「福島のトゲを抜け」/知事失脚

エピローグ 嘘を超えての再生
知事辞職後、放置された諸問題/原発事故の「元凶」/また発覚した保安院の「嘘」/ 「嘘」を超えて、リーダーシップを発揮できるか

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【NEW】■7月13日(水)
  @衆議院第1議員会館大会議室 17時〜19時
  エネシフジャパン 第8回勉強会「福島原発の真実」
  にて講演させていただきます。

■7月18日(月:祝日)
 3月26日に開催される予定だった
 「ハイロアクション 福島原発40年」のオープニングイベント
 「ふくしま原発40年とわたしたちの未来 ~3.11原発震災を超えて~」
がいわき市小名浜市民会館にて行われます。

 当初の予定通り、講演・パネルディスカッションに参加させていただきます。

■7月23日演劇ユニット トレランス公演 @紀伊国屋ホール
「アセンション日本」作・演出 上杉祥三氏
終演後のトークショーにゲスト出演します。
詳細はトレランスのページをご覧ください。

23日の佐藤栄佐久以外にも各日素敵なゲストがいらっしゃいますので是非足をお運びいただければ幸いです。

■7月6日(水)7時~
 文化放送「ソコダイジナトコ」
 上杉隆さんのコーナーに出演しました。

■7月3日(日)13時~
 「原発の今…立ち止まって考える」
 をテーマに
 ホテル福島グリーンパレスにて講演をさせていただきます。(脱原発福島県民会議 主催)

■5月15日(日)ロフトプラスワンでの飯田哲也氏+河野太郎氏とのトークライブの様子はISEPのUSTREAMにてご覧いただけます。
前半 / 後半
■5月14日(土)愛川欽也のパックインジャーナルに出演しました。
「福島原発反対で辞めさせられた前知事佐藤さんから話を聞こう」
動画はオンラインでも見られるようです。


【雑誌新聞等掲載】
◆TV Bros 5月28日号
 リメンバー福島
 2011年5月25日発売
月刊宝島 2011年7月号
 佐藤栄佐久が激白・161件もあった福島原発事故!
 2011年5月25日発売
◆冤罪ファイル №13
 2011年5月26日発売

※過去の取材掲載記事・出演はこちらです

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■5月13日(金)18:30よりアジア記者クラブ主催の講演会にてお話させていただきます。
 「『福島原発の事故は人災だ』 私の逮捕も含めて全てを語ろう 」
場所、参加費など詳細はアジア記者クラブのサイトをご覧ください。(4/25更新)

■5月15日(日)ロフトプラスワンにて飯田哲也氏+河野太郎氏のトークライブに参加が決定しました。詳細はロフトプラスワン5月のスケジュールをご覧ください。(4/18更新)


『知事抹殺』(平凡社)オンライン、書店にて購入が可能になりました。
大変お待たせいたしました。
本書では憶測や推測を排し、事実を記述しております。
ぜひ、ご一読いただければ幸いです。(4/15更新)
■Amazon.co.jp
■オンライン書店ビーケーワン


近く、佐藤栄佐久本人の記事をアップさせていただきますが、取り急ぎ、現在取材を受け掲載されているメディアを下記に挙げさせていただきます。(4/25更新)

【オンライン閲覧可能な出演・記事】
外国人特派員協会記者会見:VideoNews.com
 通訳部分を除いたダイジェスト版:FACTAonline
 2011年4月18日
The Japan Times
 Ex-governor blasts Tepco's cozy ties
 Thursday, April 7, 2011
 By JUN HONGO

時事ドットコム
 特集:原発事故は人災
PJニュース
 「『経産省から保安院の分離』は遅すぎた」
 2011年04月12日 高橋 健太郎
The Journal:金平茂紀の「茫界偏視」
 内部告発者を東電に通報していた保安院
 2011年4月 8日
ビデオニュース
 マル激トーク・オン・ディマンド 第518回(2011年03月18日)
 日本の何が揺らいでいるのか
岩上安身氏インタビュー
 2011年3月20日
毎日新聞
 福島原発:「天災ではない」
 2011年4月4日 岩佐淳士、松本惇
The Wall Street Journal
 原子力監督機関と電力会社は一心同体
 2011年 3月 28日 17:52 JST
 記者: Yuka Hayashi

Le Monde
 Eisaku Sato, ex-gouverneur de la prefecture de Fukushima
 "La catastrophe actuelle a ete provoquee par l'imprudence des hommes"
 28.03.11
 Propos recueillis par Philippe Pons

The New York Times
 Japan Extended Reactor’s Life, Despite Warning
 By HIROKO TABUCHI, NORIMITSU ONISHI and KEN BELSON
 Published: March 21, 2011

【雑誌新聞等掲載】
◆北海道新聞【NEW】
 原発は麻薬 財政圧迫・国策破綻 事故は人災
 島田 季一 2011年4月24日
週刊金曜日 2011年4月22日 844号【NEW】
 「原子力政策全体の体質・体制が問題」
月刊FACTA 2011年5月号
 原発への危惧が的中 天仰ぐ「冤罪」前知事
週刊東洋経済 2011年4月23日号
 「県民は国と東電に裏切られ続けてきた」
財界ふくしま 5月号
 「相手は国だ。間違えるな」
週刊ダイヤモンド 2011年4月16日号
 「安全を信じ込ませた国も東電も責任を持て」
週刊朝日 2011年4月8日増大号
 「国民を欺いた国の責任をただせ」
週刊エコノミスト 2011年4月5日特大号
 インタビュー「原発事故は起こるべくして起こった」
サンデー毎日 2011年4月3日号
 ◇私に寄せられた内部告発の中身 
 「原発政策、政治家は関与できず霞が関の独裁だ」
週刊文春 3月31日号

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■■地震と津波の影響により本イベントは延期となりました■■

「ハイロアクション 福島原発40年」のオープニングイベント「ふくしま原発40年とわたしたちの未来」に参加いたします。

3月26日(土)@湯本温泉いわき市健康福祉プラザゆったり館
第1部 全国市民交流会「ふくしま原発の40年~原子力の夢と核廃棄物」
にて
「原発と地方自治」
というテーマで講演させていただきます。

3月27日(日)@いわき市文化センター
第3部:シンポジウム「ふくしま原発とわたしたちの未来」
では飯田哲也さんの講演に続き、飯田さん、澤井正子さんと
パネルディスカッションをさせていただきます。

時間、参加費用等詳細は
「ハイロアクション 福島原発40年」のサイトをご覧ください。

お会いできるのを楽しみにしております。

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1月22日にカンベンガ・マリールイーズさんと対談させていただきます。

■ 「平和を創る!」
 佐藤栄佐久&マリールイーズ対談

 ・日時: 2011年1月22日(土)13:00~16:00
 ・会場: 福島県教育会館 大ホール
     福島県福島市上浜町10-38 
 ・参加費: 500円
 ・主催:ふくしま WAWAWA -環・話・和-の会
     連絡先:080-5563-4516 (佐々木慶子)

マリールイーズさんは1993年、ルワンダから青年海外協力隊現地協力員として研修のため1年弱、福島県に滞在されました。それからルワンダ帰国直後に勃発した激しい内戦と虐殺を家族で奇跡的に逃れ、また福島県にたどり着きます。

知事だった私の元には、滞在期間も切れ、現状日本では難民として摘要できる法律がないので、帰国させるしかない、という報告がきました。

わたしの政治信条の原点には、ナチズムに対する深い嫌悪感があります。特に虐殺は許されざる行為であると。
ですから、帰国したら、そのまま殺されてしまう可能性が非常に高い状況の母国に帰すわけにはいかない、と瞬時に思いました。
「帰してはならない」
とだけ指示を出したことを覚えています。

その後、県の職員の折衝、外務省の配慮をいただき、マリールイーズさんは福島県にとどまることが出来ました。

ルワンダという国はほとんどの方は、あまりご存じないのではないでしょうか。
また、知っている方も、虐殺の国という印象をお持ちではないでしょうか。

マリールイーズさんは、教育の充実こそ悲劇を繰り返さないための要諦と考え、母国に学校を建設される傍ら、「内戦」を超えてルワンダの国と文化の魅力を伝え、日本とルワンダの橋渡しをされる活動を行っています。

平和と教育の大切さについて、お話できることを楽しみにしております。

ぜひお越しください。

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